レンボンガン島のシュノーケリングツアーが雨季でも楽しめる3つの理由

レンボンガン島
店主:喜古

こんにちは、素潜り屋バリの喜古です。
久しぶりのブログUPなんで、ありがちなタイトルで書いていきたいと思います。

バリ島・レンボンガン島の季節

ざっくりとですが5~10月が乾季、11~4月が雨季、こちらは南半球なので日本とは季節が正反対、乾季は涼しくて、雨季は日差しが強くなります。

それでも赤道が近いので気温や日照時間がそれほど変動しないのがバリ島の特徴、簡単に言うと一年中Tシャツと短パンで心地よい気候です。

今回はバリ島から一番近い離島『レンボンガン島』について書いていくんですが、スピードボートで片道40分の距離なので季節感はバリ島もレンボンガン島も同じ。

ただ、雨季にシュノーケリングをする条件としてはレンボンガン島の方が良いんです。

前置きが長くなりましたが、【レンボンガン島のシュノーケリングツアーが雨季でも楽しめる3つの理由】をご説明していきます。

レンボンガン島は雨が降りづらい

いきなり結論みたいな話しですが、そもそもレンボンガン島は雨が降りづらい島です。

バリ島は大雨だったけどレンボンガン島に渡ったら雨の跡すらないとか、晴れたレンボンガン島からバリ島の方を見ると黒くて厚い雲に覆われているのがいつものパターンです。

目と鼻の先にあるぺニダ島は雨が多いので不思議なものですが、レンボンガン島は平べったいので雨が降りづらいのかも知れませんね。

そんな訳で、僕がレンボンガン島のご案内を始めて11年になりますが、あまり雨の心配をしたことがありません。

レンボンガン島には川が無い

レンボンガン島はちょっとした丘があるだけの平べったい島なので川がありません。川がないので雨が降っても濁った水が一気に海に流れ出るようなことはありません。

強烈な豪雨が数日続くようなことがあればコンディションにも影響がでますが、レンボンガン島周辺には強い海流があるので直ぐに海水が入れ替わります。

※) 稀にですが、その海流がバリ島の方からゴミを運んできてしまうこともあります。

レンボンガン島にあるシュノーケリングポイントの濁りの原因は雨ではなく、引き潮の時にマングローブから流れ出る濁った水にあります。

その点はガイドの僕たちが潮の動きをみて、シュノーケリングするタイミングを調整するようにしています。

風と波の影響を受けにくい

強い風が吹くと波が立ちます。その風波が砂浜に向かって押し寄せると砂を巻き上げて海水が白っぽく濁ります。

また砂浜から直接海に入るビーチエントリーの場合は、波の影響で海に入っていけないこともあります。ここまでがバリ島のシュノーケリングポイントの話しです。

レンボンガン島のシュノーケリングポイントも風が吹けば波は立ちますが、かなりの遠浅なので砂を巻き上げることがありません。

更にもともとがボートエントリー必須の海なので、少しぐらい波が立ってもポイントに出れなくなることはありません。

雨季は天気が荒れやすく風波がたつこともありますが、影響を受けづらいのがレンボンガン島のシュノーケリングポイントです。

まとめ

レンボンガン島は雨の影響を受けにくいって話しの前に、そもそも雨が降りづらいってお話しでした。

もし、朝の時点で物凄い大雨だったとしても、レンボンガン島に渡るスピードボートが欠航しない限りはツアーを催行します。

島に到着したら晴れているかも知れないし、少し雨宿りすれば雨が止むかも知れません。

ご旅行されるのが雨季だからといって、それほど天気の心配をする必要はないと思いますよ。

↓↓【レンボンガン島情報】サンゴ礁の海でドリフトシュノーケリングする動画

よし!!今日はここまで!!

これからも、よろしくお願いいたします。

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